長州産業の太陽光発電に併用する蓄電池の価格と性能について解説していきたいと思います。
長州産業はどちらかというと太陽光パネルの方に力を入れているため蓄電池は1種類しかありません。
蓄電池を併用する場合は蓄電池の充放電用パワーコンディショナと太陽光発電用パワーコンディショナが1台にまとまったハイブリッドパワーコンディショナーを利用することになり、別々に設置するよりもコストを削減することができるようになっています。
蓄電池の容量は6.4kWhで屋内設置型で非常にコンパクトな設計となっており、ファンレスであるためほとんど音がしない構造になっています。
基礎工事等の大掛かりな設置工事が必要ないため、工事費用も節約することができます。
寿命は8000サイクルとなっており、この時の保証容量は60%となっています。
蓄電池を導入する費用は本体と他の接続機器を合わせて2,680,000円+消費税となっており、1kWh当たりの単価はやや高めになっています。
<追記>
2017年6月からはスマートPVという新しいモデルが生産開始となっていました。
スマートPVでは平常時の余剰電力を充電することができるグリーンモードが追加され、インターネット接続が可能になったりと複数の機能が追加されています。
価格も従来品とほとんど変わらないため2017年6月に購入する場合はこちらを導入することになると思います。
2017年時点で蓄電池を設置する場合、国からの補助金はありませんが県や自治体が補助金をくれる場合もあるので設置する前に確認しておくことをおすすめします。
蓄電池の補助金に関する情報は下記のページに記載してあるので参考にしてください。