太陽光発電のおすすめの容量は何kw?

太陽光発電を設置するにあたっておすすめ容量が何kwなのか解説していきたいと思います。

一般的家庭で設置されている太陽光発電の容量の平均はだいたい3kwから4kwぐらいになっています。

これは予算的に考えるとだいたいこれぐらいの容量に収まるからなのですが、太陽光発電は容量が大きくなればなるほど受けられる恩恵が大きくなります。

太陽光発電は設置する容量によって1kw当たりの単価が異なります。

例えば2kwの規模の太陽光発電を設置しようと思ったら1kw当たり30万円から40万円ぐらいするのですが、4kwの規模になると1kw当たり25万円から30万円ぐらいで設置できるようになっています。

細かい理由はここでは割愛しますが、メーカーによって多少の違いはあるものの2017年10月現在では4kwの規模で設置しようと思ったらだいたい100万円から150万円ぐらいで設置できます。

もしこれが2kwだったら80万円から100万円ぐらいすることもあるので、単価としては大分安くなっていると思います。

ここで言いたいのはどのくらいの規模の太陽光発電を設置してもだいたい元を取るまでだいたい同じぐらいの期間が必要になるということです。

逆にいうと元を取るまでの期間が同じなら元を取った後の収益は規模が大きくなるほど高くなるということです。

現在では元を取るまでにだいたい7年から8年ぐらいかかるといわれているので、その後の収益は容量が大きいほど大きくなります。

まああくまでこれらは理想的な環境で運用した場合の数字なので現実ではこうはいきませんが、大きな容量を設置するほど得をするのは間違いありません。

ですのでおすすめの設置容量は屋根に設置できる最大kw数ということになります。

容量が大きくなると初期費用が高くなるのも確かですがその分売電量も大きくなるので長期的に見ればほぼ確実に得ができるようになっています。

設置する容量をどれくらいにしようか悩んでいる方は取りあえず一括見積もりや発電シミュレーションを利用して設置後にどのようになるのかを調べてみるといいでしょう。

シミュレーションは太陽光発電を扱っているメーカーの公式サイトを見ればだいたい用意されていますので、検討しているメーカーがあるならそのメーカーのサイトでシミュレートしてみてください。

もっと理論的な話が知りたい方は以下のページに詳しく説明してあるので参考にしてみてください。

→ 設置容量を具体的な数字を使って損得を解説

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