京セラの太陽光パネルの種類と性能

京セラで取り扱っている太陽光パネルの種類と性能を紹介していきたいと思います。

京セラの太陽光発電の特徴は屋根の形状に合わせて設置するパネルを選べるサイズの多様さでしょう。

京セラには「ルーフレックス®(RoofleX®)」「サムライ® (SAMURAI®)」「エコノルーツ® タイプR(ECONOROOTS® )」「エコノルーツ® タイプU(ECONOROOTS® )」「エコノルーツ® タイプG(ECONOROOTS® )」「ヘイバーン® (HEYBAN®)」「積雪地域専用」という非常にたくさんの種類が用意されています。

ここでは各太陽光パネルの特徴だけ説明していきますので、詳しい性能が知りたい方は各リンク先のページを確認してみてください。

ルーフレックス®(RoofleX®)

ルーフレックスは尺寸法で作られた日本特有の屋根寸法を、mm単位まで考慮して設計されたモジュールサイズとなっており、屋根の形に合わせたパネルを選択することで限られたスペースで発電効率を最大化することができます。

更に太陽光を逃がさない新技術「ForZ®」搭載によって高効率な発電を実現しています。

これらの特徴をいことによって他社では行えない施工を可能にして限られたスペースで発電量を最大限確保することができます。

→ ルーフレックスの詳しい性能はこちら

サムライ® (SAMURAI®)

太陽光パネルの厚さを約5分の1まで薄くし、ステップバーで太陽電池モジュールを支える「Step Style」(ステップスタイル)を採用することによって段葺き形状と屋根面からの低い仕上がり高さにより、屋根と自然に調和するパネルとなっています。

寄棟屋根の稜線に合わせて設置することで、屋根の外観を損なうことなく、美しく仕上げることも可能となっており、京セラの強みである複数の形を利用することで発電量を最大限確保することもできます。

→ サムライの詳しい性能はこちら

エコノルーツ® タイプR(ECONOROOTS® )

太陽電池モジュールの軒側に取り付ける「軒先プレート」は、太陽電池モジュールと屋根材との隙間をカバーし、屋根との一体感を高めることで外観を美しく見せることが可能となっています。

そして3つの異なるサイズのパネルを組み合わせることにより無駄なくパネルを設置することができます。

→ エコノルーツ タイプRの詳しい性能はこちら

エコノルーツ® タイプU(ECONOROOTS® )

縦置き・横置きが選べるようになっており設置スペースを有効に活かした発電システムを導入することができます。

またラックや金具にかかる費用を抑えるだけでなく、設置工事の工程削減によるコスト削減が可能となっているため初期費用を抑えることができます。

→ エコノルーツ タイプUの詳しい性能はこちら

エコノルーツ® タイプG(ECONOROOTS® )

独自のアルミフレームや水切り加工など、陸屋根に適した独自仕様となっており従来品に比べて汚れに強い性能になっています。

→ エコノルーツ タイプGの詳しい性能はこちら

ヘイバーン® (HEYBAN®)

HEYBANは、平板瓦葺きと同じ「段葺き」の葺き合わせができる屋根材タイプとなっているため屋根瓦が減る分、費用負担も軽くなる合理的なシステムとなっています。

更に黒バックシートを採用し、バスバー電極方向を横向きに変更したことで、屋根との一体感が高まっています。

→ ヘイバーンの詳しい性能はこちら

積雪地域専用

積雪専用「SI横ラック」「SI縦ラック」の組み合わせと、「SI補強バー」で積雪時にも壊れにくいパネルとなっています。

特に積雪の多い地域で故障が不安だという方はこちらを検討してみるのが良いでしょう。

→ 積雪地域専用の詳しい性能はこちら

以上が京セラの太陽光パネルの種類となっています。

自分の家の屋根に効率よく太陽光パネルを設置できるかどうかはシミュレーションを利用してみたり業者の方に相談してみるといいと思いますよ。

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