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卒FITで大和ハウスは100%自家消費へ

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卒FITで大和ハウスは100%自家消費へ移行することを発表しています。

大和ハウスは個性的なCMも頻繁に流れているため日本人なら知らない人もいないぐらいの大手住宅メーカーだと思います。

世界に4000以上の施設を持っており、2017年度は4億9100万kWの電力使用量だったと発表しています。

現在は太陽光発電を含めた再生可能エネルギーの利用率は1%にも届いていませんが、これは固定買取が続く20年間は売電を行うからです。

発電量だけを見るとすでに63%の発電量に達しており、固定買取制度が終了した施設から順次自家消費に移行していくとのことです。

そして2040年までにRE100を達成すると発表しています。

RE100とは、事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟するイニシアチブで、「Renewable Energy 100%」の頭文字をとって「RE100」と命名されています。2014年に発足したRE100には、2019年2月16日時点で、世界全体で164社が加盟。

太陽光発電の導入量では大和ハウスグループは国内最大の事業者で、建設中のものを含めると、2020年には風力や水力と合わせて350MWに、さらに2030年までに400MWを超える規模に拡大させる予定となっています。

大和ハウスの見通しでは2030年にグループ全体が使用している電力量を発電できる施設が整うことになっており、2032年以降FITが満了となった施設から順次自家消費に移行していくつもりのようです。

ここでは割愛しますが大和ハウスはRE100に加えてエネルギー効率を高めることを目的としたEP100にも加盟しています。

これらの情報は下記の資料に詳しく記載されているので興味のある方はそちらもご覧ください。

https://www.renewable-ei.org/activities/column/img/pdf/20180821/REusers_DaiwaHouse_CaseStudy_201808.pdf

大和ハウスの取り組みがうまくいけば今後日本でのモデルケースになる可能性は十分にあるでしょう。

ちなみに大和ハウスと並ぶ大手住宅メーカーである積水ハウスは電気買い取り事業に参画することを発表しています。

どうやら積水ハウスは自社ブランドの住宅の卒FIT勢から電気を購入するという新しい取り組みを始めるようですね。

もしこれがうまくいけば今後大和ハウスが同じような取り組みをする可能性もあるかもしれませんね。







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