パナソニックの太陽光発電の相場価格を徹底リサーチ

パナソニックの太陽光発電を設置するための相場価格はどれくらいなのか調べていきたいと思います。

パナソニックの主力商品はHITと呼ばれる太陽光パネルで、通常のシリコン系のパネルよりも熱に強いなど高性能になっています。

公式サイトでのHITのVBHN252WJ01の価格は174,500円/枚(税抜)となっていますが、実際に設置することになると業者のコネなどもあるためここまで高値にはなりません。

実際にここ1年の間にパナソニックの太陽光パネルを設置した方の価格は以下のようになっていました。

これらを見てみると1kW当たりの相場価格はだいたい26万円前後となっているのがわかります。

2016年では1kW当たりだいたい30万円前後が相場と言われていたので、それから考えるとかなり安くなってきていると思います。

基本的には設置する容量が大きくなるほど1kW当たりの単価は安くなっていく傾向にあります。

例えば2016年の12月に3.43kWを112万円で設置した方がいるのですが、1kW当たり30万円以上になっているのがわかります。

感覚的には1kW~4kWまでの相場価格は1kWあたり30万円ぐらいで5kWを超えてくると26万円前後ぐらいになるという感じです。

パナソニックのシステムは安いだけでなく性能も確かなものになっています。

上記の内、一番下の方の売電実績は以下のようになっていました。

このままいけばこの方は5年と1ヶ月で初期費用が回収できるようです。

初期費用の平均的な回収期間はだいたい7年から8年ぐらいなので、それを考えるとかなり早く回収できていると思われます。

将来的には1kW当たり25万円ぐらいで設置できると言われているのですが、他のメーカーの状況を考えるとそれはもう少し先になりそうです。

しかし実際にパナソニックは1kW当たり26万円で設置できているので、4kWを100万円で設置できるのもそう遠くないと思います。

パナソニックは保証に関しても業界トップクラスのものを提供しているため、候補にパナソニックが上がっているならそれに決めてしまっても問題はないと思います。

ただし業者によってはパナソニックと同じものだからといって長州産業のHITを進めてきたり、相場から大きく外れた金額を請求する業者もいるようなので業者選びはしっかりと行っておくことをおすすめします。

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