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太陽光発電を設置するならソーラーフロンティアとパナソニックどっち?

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太陽光発電を設置するならソーラーフロンティアとパナソニックどちらが得かを調べてみました。

当たり前ですが太陽光発電を設置する上で決め手になるのは初期費用の安さと売電収入の高さです。

パナソニックはHITと呼ばれる複合型のシリコンパネルを用いた高出力のシステムを構築できるのが特徴で、ソーラーフロンティアはCIS太陽電池と呼ばれる化合物系の太陽光パネルで単価が安くなるのが特徴となっています。

限られたスペースに設置する場合は断然パナソニックの方が規模が多いくなりますがその分費用もかかってしまいます。

逆にソーラーフロンティアを選択すると規模は小さくなりますがコストパフォーマンスに優れたシステムを構築することができます。

ただ実際に設置するとなるとどちらがいいのかわからないという方もいると思いますので、実際にそれぞれのメーカーでシステムを構築した方の初期費用や売電じっせkなどを見ていきたいと思います。

パナソニック 5.38kW vs ソーラーフロンティア 5.50kW

屋根の広さはどのくらいは書いていなかったのでここでは載せて容量を同じぐらいにして比較してみました。

 

これによると1kW当たりの単価はパナソニックでもソーラーフロンティアでもほとんど変わりがないという結果になりました。

また売電収入に関しても両者ではほとんど差がありません。

他の方の実績を見ても容量が同じならほとんど同じような結果になっていました。

つまりパナソニックとソーラーフロンティアでは同じ容量が積載できるなら性能としてはほとんど差がないということになります。

よって考えるべきは限られた屋根の広さで効率よく設置できるかどうかだと思います。

少し内容は古いのですが、ある方が見積もりとをとったところ以下のような案が出されたようです。

A社案
Panasonic
HIT240α 20枚 + HIT120α4枚 5.76kw
パワコン 5.5kw
補助金前 185万円
B社案
ソーラーフロンティア
ソラシスネオ SFR100-A 40枚 4.0kw
パワコン 4.0kw
補助金前 138万円

ソーラーフロンティアの太陽光パネルのサイズは現在までほとんど変化はないので、今見積もりをとってもそう変わらない結果になったでしょう。

このように面積が同じならパナソニックの方が効率よくパネルを設置することができるようになります。

ですので予算の都合もあると思いますが、少しでも規模を大きくしたいという場合はパナソニックを選択した方がいいと言えるでしょう。

ただし屋根の形状が長方形で単純な場合はどちらのパネルでも大差ない結果になることもあるようです。

ソーラーフロンティアとパナソニックの保証は?

現在では太陽光発電を導入するとどのメーカーでも保証が付いていますがその内容は様々です。

ソーラーフロンティアでは太陽電池モジュールに関して20年間の無料保証、パワーコンディショナなどの機器に関しては有料なら15年間、無料なら10年間の保証が付いてきます。

一方、パナソニックでは太陽電池モジュールに関して25年間の無料保証、パワーコンディショナなどの機器に関しても無料で15年間の保証が付いてきます。

よって保証の面ではパナソニックの方が優れていると言わざるをえないでしょう。

以上の要素を踏まえたうえでパナソニックにするかソーラーフロンティアにするかをしっかり検討してみてください。







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