パナソニックの太陽光発電システムの特徴を詳しく解説

パナソニックの太陽光発電システムの特徴を詳しく解説していきたいと思います。

パナソニックの特徴はなんといっても太陽光パネルにHITを採用している点でしょう。

HITとはHeterojunction with Intrinsic Thin-layerの略称で、直訳すると「異なった中性の薄い膜」を内蔵しているパネルとなります。

具体的な話をすると従来の結晶シリコンをアモルファスシリコンという薄膜のシリコンで挟んだハイブリッドな太陽光パネルとなっています。

従来の結晶シリコンパネルは熱に弱く、高温になると発電効率が低下するという弱点がありましたが、HITは熱に強いアモルファスシリコンで挟むことによってその弱点を克服しました。

そのため実際の発電量でもメーカートップクラスを誇っており、非常に性能の高い太陽光パネルとなっています。

保証の面でも他社とは一線を画しており、一般的なメーカーだとモジュール保証20年、周辺機器保証10年となっているところをパナソニックではモジュール保証25年、周辺機器保証15年を無料で受けることができるようになっています。

無料でここまで長い保証が受けられるのはパナソニックだけでしょう。

高性能なうえ長期保証で非常に安心感があります。

しかしながら中には特価といってパナソニックの太陽光パネルを適正価格よりも高値で販売しようとする悪徳業者もいるようです。

これ自体はパナソニックは関係無いので、設置の際は慎重に業者を見極める必要がありそうです。

パナソニックの特徴をまとめると、非常に高性能のパネルで安心の長期保証であるため設置するメーカーを迷っているなら候補に入れても良いメーカーだと思います。

なおパナソニックは太陽光パネルを長州産業にOEM提供しているため、長州産業では同じようなパネルが販売されています。

パナソニックと長州産業のパネルは素人目には違いがわからないため、そこをついてあくどい商売をする業者もいるようです。

ですのでパナソニックの太陽光パネルを設置する場合はきちんとした業者を選ぶのが重要となってきますので、優良企業を厳選している見積りサイトなどを利用するといいと思いますよ。

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