熊本県で太陽光発電を導入した場合の発電量

熊本県で太陽光発電を導入した場合の発電量はどれくらいになるのか調べていきたいと思います。

太陽光発電を設置する前に自分の住んでいる地域ではどれくらいの発電量になるのか気になっている方は多いと思います。

発電しないところに太陽光パネルを置いても意味ないですからね。

熊本県を含む全国の発電予想は以下のようになっています。

これを見ると4.90kWのシステムを導入した場合で年間6085kWhとなっているので多くはありませんが悪くない数字だと思います。

熊本県の年間降水量ランキングを調べてみたところ47都道府県中22位になっていたので平均よりもちょっと多く雨が降るという感じだと思います。

とはいえほとんど真ん中ぐらいになっているので発電量を考えてもまん中ぐらいになると思われます。

計測しているシステムは異なるのですが、熊本県の月別の発電量は以下のようになっていました。

これを見ると特に変わった部分もないので極めて平均的なグラフになっていると思います。

よって結論としては熊本県で太陽光発電を導入しても問題なく発電してくれるということになります。

九州は台風が上陸しやすい地域となっているので実際の発電量を考えると予想よりも少し少なくなるかもしれませんが、それでも初期費用を回収するのには困らないと思います。

ただし太陽光発電で初期費用を回収しようと思ったらちょっとしたコツがあります。

それは一括見積もりを利用して料金を比較したうえで施工を依頼するという部分になります。

太陽光発電を設置する際はハウスメーカーなどの勧める業者で施工を依頼することもできますがこれはあまりお勧めできません。

上記の場合だと施工業者とハウスメーカーが提携していることが多く、太陽光発電の施工を受注するとハウスメーカーにいくらかマージンが入るようになっています。

その分の費用は設置する消費者の施工費用に上乗せされてしまうため結果として初期費用が高くなってしまうのです。

一方、一括見積もりを利用して施工を依頼すると直接業者に依頼する形になるので中間マージンが発生せず無駄な費用を省くことができます。

ある一括見積もりサイトではメーカーがすすめる業者と一括見積もりで候補に挙がった業者では100万円も差があったことがあるようです。

きちんと発電する環境があっても出だしから失敗してしまうと利益を得ることができなくなるので、設置する際は必ず一括見積もりを利用をして費用を比較してから施工を依頼するようにしてください。

金額としては1kW当たり25万円から35万円の間で設置することができれば8年~10年ぐらいで初期費用を回収できると思いますよ。

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